阿部弘さんの写真(パナマ運河の閘門)
阿部弘さんが紙面で連載してくださっている『地球一周ヨチヨチ歩き』、毎号楽しみにされている方も多いと思います。2024年10月24日に出港、12月1日に帰ってくるまでの108日間、6万162㎞の航海。乗船したパシフィック・ […]
お便り/9月号の未掲載分
墓地なのに ガンの親子が 道案内 ― 憩いの園という名の墓地 ― ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント 春の朝、朝露をまとった芝生の上を、一頭の鹿がゆっくりと歩いていました。 少し離れた木の幹では、リスたちが忙 […]
お便り/8月号の未掲載分
トロント55年を振り返って ― 異国で老い、異国で学んだこと ― ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント 「ああ、なんでこんな田舎みたいな街に来てしまったのだろうか」これが55年前、私がカナダ・トロントに降り立っ […]
被災地の高齢者を支援 活動資金をクラウドファンディングで
シルバーネットに『脳トレ写真クイズ』を連載してくださっているNPO法人20世紀アーカイブ仙台は、昔の映像を活用して東日本大震災被災地の高齢者を楽しませながら孤立を防ぐなどの活動を続けています。しかし、復興庁の解散に伴って […]
お便り/7月号の未掲載分
演歌と人生 ”妻への一曲から始まった私の演歌考” ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント 最近、ある日系二世の方から、「演歌って何ですか?」と尋ねられた。 私は少し考えた末、「北米のカントリーミュージックと古風な […]
お便り/6月号の未掲載分
海を越えて芽吹いた故郷の灯 トロント宮城県人会 誕生物語 2024年5月号「未知の国カナダへ」より続く ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント トロントの洒落た街並み、ヨークビル。石畳を踏みしめる靴音が乾いた空 […]
お便り/5月号の未掲載分
「旅路の果てに」第三部 (2024年5月号「未知の国カナダへ」より続く) ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント 1972年、初夏の陽射しがまぶしいある日、トロント・ヨークビル街の中心に、一つの夢が芽生えようと […]
お便り/4月号の未掲載分
「旅路の果てに」第二部 (2024年5月号「未知の国カナダへ」より続く) ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント 大手サロンを離れることは、私にとって勇気ある決断で、とても大きなチャレンジだった。しかし、その決 […]
お便り/3月号の未掲載分
「旅路の果てに」第一部 (2024年5月号「未知の国カナダへ」より続く) ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント 55年前の4月6日、私と妻のやす子は、ようやくトロントの空港へ到着した。アラスカのアンカレッジ、そ […]
お便り/2月号の未掲載分
私のアイスフィッシング人生 ジミー狩野(牧男)85歳 カナダ・トロント 真冬のシムコー湖(カナダ・オンタリオ州・Lake Simcoe)は、私にとって特別な場所だ。キンと張り詰めた空気、足元でミシミシと鳴る氷、そして […]
